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芸能関係「服部真湖様中村美律子様日吉ミミ様米倉涼子様あべ静江様 Archive

服部真湖さんと白石美帆さんとお会いしました。ブログにも♫ 

先日、東京に行った際に、急遽服部真湖さんにお会いしに行こう!!
ということで、またお稽古場へお邪魔しました。


洋平のとっておきの、「これからの着物」を携えて。

デザインのものはここに載せられないのは残念ですが、


これからの着物のこと、

最近の近況報告などをしながら、とても盛り上がりました♫



そして、いつもどおりお稽古を見せて頂こうと思ったら、
白石美帆さんの、月に一回のお稽古にも当たって、一年ぶりの再会!!


まさかの偶然でしたが、ちゃんと覚えててくださいました。


忙しい中でのお稽古。

その合い間に、自分を磨いていく時間。



自分というものを、未来につなげると共に、日本の文化と自分を繋げていく。

これは、同時並行で、磨かれていく。

伝えていく方が、また文化となっていく。そう思います。


白石美帆さんが、ブログに載せて下さっているので、是非見てくださいませ♫


白石美帆様ブログ


その後、ピンクの電話の清水よし子さんや、長唄の、
素晴らしい師匠にもお会いでき、真湖さんのお母様や、真湖さんのお弟子さんにもお会いできました。


偶然にも多くの方にお会いでき、素敵な時間を過ごさせて頂きました。




感謝、感謝です。

IMGP7832.JPG


お昼を食べに行く車の中で、真湖さんから、こんなお話をお聞きしました。

今、真湖さんのお教室には、女性だけでなく、男組もあるのですが、そのきっかけになったお話。


ある男性が体調を崩し、検査を受けると、ガンが見つかったそうです。それも、治らないガンでした。

その方は、余命を宣告される中、自分の思うとおりに生きることを決めます。

そんな中、日本舞踊にも興味がありましたが、いかんせん、日本舞踊は女性が圧倒的に多いもの。


真湖さんは、「日本舞踊に興味があるなら、是非お稽古に来てください。女性ばかりで抵抗があるなら、男組を創るから。」

そう言われたそうです。


それから、その方は日本舞踊を始められて、時は流れ。。

ガンは消えました。


やりたいことを、楽しんで、生きて、活きて。



やっぱり、人って、そんなことがあるんだと思います。
それは、一人の力だけじゃなくて、そんな導きを得られるか。


支えてくれる何かと出会えるか。



そして、そんな何かと出会えるのは、きっと自分の意志なんだと思います。


服部真湖さまブログ



そして、僕も先日のことをお話しました。三年ぶりに一真工房に訪ねてくださったお客様。


三年間、ずっと、たまにお手紙を下さっていました。


三年前お会いした時は、ずっと人生の闇にいたと。

体調は悪く、メンタルも落ち込み、辛い時期が続いていたそうです。


ところが、一真けいこと、洋平に出会い、自分の中で、大転換が起こったと。
お手紙にはそう綴られていました。


三年ぶりに出会う彼女をお迎えに、西本願自前まで車を走らせて、再会しました。


すぐに分かりました。


そのお手紙のことが本当だと。

だって、分からなかったんですから。
彼女だと。


着てくれている僕の御着物で、ご本人だと分かるという感覚でした。

何を話したか覚えている方に対して、お顔を覚えていないと言う経験は、これまでも、また、これからも、中々無いでしょう。

わずか二時間の出逢いが、何かを変える。着物を通しての出逢いには、そんな何かがあるのです。


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一真工房H.P.http://www.issin-koubou.com/
着物京都覗き『RO-JI』http://www.issin-koubou.com/blog/2011/11/roji.html
世界に一つだけの『風の工房体験』http://www.issin-koubou.com/blog/2011/12/post-103.html



そんな着物を創り続けることに、僕は意味があると思います。


商品では無く、作品であること。
ただ、職人ではなく、自分の作品の根幹を持った、職人肌の作家として生きること。



これから何が見えるのか、楽しみでもあり、また、ここに戻らなくてはいけない場所です。











服部真湖さんのブログに紹介して頂きました。

先日東京で、服部真湖さんにお逢いした様子、真湖さんのブログにアップされましたよ✩



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いまは、今度創る着物の地色に悩んでいるご様子。

よいもの創れる様に、日々精進を重ねようと思います。

「真湖さんのブログ」

http://tokyoshousenkai.blogspot.com/2010/11/blog-post_20.html


お着物が身近なものになるように、頑張っていきますので、皆様よろしくお願いいたします!!

山全体.jpg


服部真湖さんに逢いに、

東京、麻布へ行ってまいりました。

待ち合わせの駅に着くなり、「ただいま異臭がしたという事で、日比谷線全線運行停止しています。」
今乗ってた電車(笑)地上は、消防車が10台近くきて、大騒ぎ!!

さすが、ただでは会わせてくれないのね!!
口をぽかんと開けてる人、
携帯片手に足早にタクシー拾う人、

こういうとき、人はどんな反応するのか、結構のんびりなものでした。


と、いうわけで、無事お会いしました✰

真湖さん、何となくイメージしてた通り、明るくて、しなやかな、凄く良い方でした✰
興味深く聞いてくださっている姿が、嬉しいです。

CIMG3674(webL).JPG



































僕の『シンデレラ風彩』や、『風のショール』も着けて下さりました♫

2010年10月 267.jpg
2010年10月 269.jpg




































































このあたりは、風彩の可能性や、三代目までと、自分の特徴やキャラクターを分かりやすく
お伝えしようと持っていったのですが、似合う!!

うーん、嬉しいなあ。
このあと、人に説明するときも、シンデレラの話をたくさんしてくださいました✰

楽しい時間はあっという間に過ぎ。。

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四代目の専売特許、
乙女心語り中。





















実際真湖さんに着ていただくのは、こちら✰
風だけの着物『風煌』ですね。
これを、踊り用に若干アレンジして、染めます。

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これに、流水の帯を合わせようと思っています。




流水帯完成.pdf.jpgのコピー.jpg


















まさに、風彩、風の着姿です。

また、ご披露いたしますね。

お着物の説明をした後、とっても美味しい、行きつけのお店でご馳走になりました。
いや、ほんと美味しかった✰✰

その後は、いつも踊りのお稽古をされている会場の近くの宿をご紹介くださり。。
ここが、すっごく綺麗で、これまたびっくり。
物音が上からするので、「幽霊か?」と思っていましたが、どうやら住人らしいので大丈夫。
これからは、東京の隠れアジトにしたいと思います。



さて、今回真湖さんにお逢いしに行ったのは、勿論我が家のお着物を着ていただくためです。
とはいえまずは、着るご本人が好きになってもらえれば、と思っていたのですが、どうやら大丈夫のようです(笑)

風彩染を皆様に知ってもらう為に、力を貸してくださることになりました。

風彩染は、真似の出来ない一真工房の技法であり、心、感性そのものの染技法です。

それを好きになってくださる方を増やす旅です。
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そして、同時に、着物が身近になるように、分からないこと、敷居の高さ、難しさを取り払っていくことが、自分の使命と思っています。僕等の世代がやらなきゃいけないんです。

そうじゃなきゃ、この業界は衰退、存亡しかないでしょう。よく言われていることですが、何もしないんじゃ、
同じことですから、頑張ります。


翌日は、山村流のお稽古を見学させて頂きました✰

一時間ごとに、お弟子さんが訪ねてきて、マンツーマンで教えていかれます。男舞も何のその。


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見飽きなくて、結局5時間半居ちゃいました(笑)

真湖さんは、山村流で名取りになっていはって、「山村昇湖」という名前を持ってらっしゃいます。

こちらが、ブログhttp://www.tokyoshousenkai.blogspot.com/


お稽古の中で、舞を存分に堪能させて頂きましたが、さすが、真湖さん、本物です。

動きの「間」が、綺麗。
2010年10月 313.jpg




































少しすると、白石美帆さんがいらっしゃいました。

まさか、だったので、若干と緊張と変な気遣いで何を喋ってるのか、という感じでしたが、

真面目で、理知的で、かわいらしい方でした。

2010年10月 312.jpg
























うちの着物も機会があれば着ていただきたいです✰
でも、それに関わらず、またお逢いしたいものです♫


帰る前に、真湖さんと、美帆さんと一緒に、ソーラン節を踊らして頂きました✰
楽しかった~!!



少し前まで、時代劇なんかを観て、「何故昔の人は、こういう舞を見ながら宴会したりするのか」と思っていましたが、観れば観るほど面白い。



この日は、家元にもお逢いできたのですが、

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「間は教えても出きひんですからね」

とおっしゃってました。


「間」というのは、時間軸と距離感両方を備えた、面白い言葉です。

元々は、門構えの中の「日」は「月」だったらしく、祭壇に捧げられた肉に、月の光が差し込む瞬間
というのが、「間」の意味というのを、聞いたことがあります。

「うつくしい」と感じてしまう「間」。


この心は、どこから来るんでしょうね。






hitominokamera 259.jpg



































いままでの舞台の色々な写真も見せて頂きましたが、本当にうつくしい。

着物だけでなく、何よりその立ち姿。姿勢。


この日本独特のうつくしさ。


これは、日本人の原風景。美のイデアなのかもしれませんね。


それを探れる「日本舞踊」。

とっても素敵な経験をさせて頂きました。








最後は、みんなで記念撮影。

2010年10月 321.jpg




















ありがとうございました!!
これからも、末永くよろしくお願いいたします✰✰

                            洋平

踊りのお師匠さん

日本舞踊のお師さんです。さすがの風格。

着てくださっているのは、
「風彩染」の基本であり、代表作でもある、「風」だけを描いたもの。

訪問着『風煌』と、袋帯『流水』です。


1踊り加工.jpg
踊り加工のコピー.jpg






















この方の風に、ふさわしい、着姿になっているかと思います。


















踊りの方にも愛されるのは、動いたときに美しいから。
それは、日常の動きにも言えることと思います。








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芸能人の方々

こちらには、風の着物を、これまでに来てくださった方を一部ですが、ご紹介させて頂きます。
着姿が載せられないものについては非常に残念ですが、米倉さんに関しては、第六話、でんぐり返りのシーンをご覧下さい。


米倉涼子 あべ静江.pdf.jpg





































紅白歌.pdf.jpg






































着物を着た時は、誰しもが芸能人くらい目立ちます。
大切なことは、あなた自身が輝く御着物を着ているかどうかです。

街に馴染みたいなら洋服で十分です。

御着物を着た時は、どうぞ、主役になってくださいませ。


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