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受賞歴 Archive
ペットの絵、取材されました。
第16回京手描友禅作品展受賞
2011年3月21日、年に一度の手描友禅作品展が行われました。
お蔭様で、今回も、「京都商工会議所会頭賞」を受賞いたしました。

「 春を待つ、埼玉の浦和から、いわき市の郊外を旅する。
かなたに、つくば山、山嶺が座し、
早朝の静けさの中に、田園風景が広がる。
柔らかな、静寂(しじま)が、あたりをおおい、さわやかな風が走る。
野道に、二匹の犬がたわむれているのを、
ふと、目にする。
大自然の中に、不思議と、その、光景が溶け込んでいることを
面白く思う。
おだやかで、広大な大自然を、一幅の絵として
早春への足早な季節の移ろいを、絵柄に染める。 」
まだ春には遠い野の風情を描いた作品です。
あまり呉服屋さんに持っていかない細密画の一つです。
ご縁のある方は、工房で、ご覧くださいませ。
お蔭様で、今回も、「京都商工会議所会頭賞」を受賞いたしました。
「 春を待つ、埼玉の浦和から、いわき市の郊外を旅する。
かなたに、つくば山、山嶺が座し、
早朝の静けさの中に、田園風景が広がる。
柔らかな、静寂(しじま)が、あたりをおおい、さわやかな風が走る。
野道に、二匹の犬がたわむれているのを、
ふと、目にする。
大自然の中に、不思議と、その、光景が溶け込んでいることを
面白く思う。
おだやかで、広大な大自然を、一幅の絵として
早春への足早な季節の移ろいを、絵柄に染める。 」
まだ春には遠い野の風情を描いた作品です。
あまり呉服屋さんに持っていかない細密画の一つです。
ご縁のある方は、工房で、ご覧くださいませ。
2010年第15回京手描友禅作品展
- 2010年5月29日 19:00
- 受賞歴
第十四回京手描友禅作品展にて二つ受賞・洋服、「装苑」に掲載。
- 2009年4月13日 01:52
- 受賞歴
2009年3月21日・22日の京手描友禅作品展にて、
今年も二つ、入賞しました。
加藤一真
「財団法人伝統的工芸品産業振興会会長賞」
まあ、あいも変わらず、別に受賞がどうとかあまり気にしてません。
けど、この展示会は、純粋に、作品だけを見るところ。
それは良いですね。
あと、
僕、洋平の創った洋服が、
「装苑」の7月号(5月28日発売)に載ります!!
すでに新聞には載りました。

今年も二つ、入賞しました。
加藤一真
「財団法人伝統的工芸品産業振興会会長賞」
題名は、「冬風華」
全面に風彩を描き、梅はあくまで生き生きと、友禅ではなく、水墨画のように描いています。
冬に咲く華、風の中で、一つの情景を創りだします。
そして、
一真けいこ
「京都府知事賞」

立ち上る樹木と、その木立の奥行き。
着物の中に、鏡写しのように、世界が広がります。

授賞式の母。
苦労も報われるというものです。
全面に風彩を描き、梅はあくまで生き生きと、友禅ではなく、水墨画のように描いています。
冬に咲く華、風の中で、一つの情景を創りだします。
そして、
一真けいこ
「京都府知事賞」
立ち上る樹木と、その木立の奥行き。
着物の中に、鏡写しのように、世界が広がります。
授賞式の母。
苦労も報われるというものです。
まあ、あいも変わらず、別に受賞がどうとかあまり気にしてません。
けど、この展示会は、純粋に、作品だけを見るところ。
それは良いですね。
あと、
僕、洋平の創った洋服が、
「装苑」の7月号(5月28日発売)に載ります!!
すでに新聞には載りました。
受賞歴
- 2008年3月26日 16:28
- 受賞歴
2008年3月22日、23日にみやこめっせにおいて
「第十三回京手描友禅作品展」にて、
一真工房から二作品、受賞いたしました。
各界の理事長やNHK局副局長、また、市田ひろみさんもいらっしゃる、盛大な会でした。
ご来場頂いた皆様、どうもありがとうございました!!
一つの工房から二つ受賞しているのはうちだけでした。
「京染会賞」
『走り雨』
雨の流れの難しさ、その雲の優しさ、着物全体の、晴れやかなまでの繊細な美しさなど、類をみません。
一般の方からも同業の方からも褒めていただくことが多かったのも嬉しい話です。
「財団法人伝統的工芸品産業振興協会賞」

作品名 『憧憬』
奥行きのある着物って、あまり見たことがないんじゃないでしょうか??
美しく立つ樹木遠く臨む山々は見る者の気持ちを穏かにするのではないでしょうか?
ちなみにこれは、僕の母の作品です。
授賞式には母、啓子と、伯母富士子、祖母が参りました。
また会場の様子も写真を頂き次第アップします。
祖父も生きていれば、凄いものを作ったろうになと思います。見せたかった。
「第十三回京手描友禅作品展」にて、
一真工房から二作品、受賞いたしました。
各界の理事長やNHK局副局長、また、市田ひろみさんもいらっしゃる、盛大な会でした。
ご来場頂いた皆様、どうもありがとうございました!!
一つの工房から二つ受賞しているのはうちだけでした。
「京染会賞」

『走り雨』
雨の流れの難しさ、その雲の優しさ、着物全体の、晴れやかなまでの繊細な美しさなど、類をみません。
一般の方からも同業の方からも褒めていただくことが多かったのも嬉しい話です。
「財団法人伝統的工芸品産業振興協会賞」
作品名 『憧憬』
奥行きのある着物って、あまり見たことがないんじゃないでしょうか??
美しく立つ樹木遠く臨む山々は見る者の気持ちを穏かにするのではないでしょうか?
ちなみにこれは、僕の母の作品です。
授賞式には母、啓子と、伯母富士子、祖母が参りました。
また会場の様子も写真を頂き次第アップします。
祖父も生きていれば、凄いものを作ったろうになと思います。見せたかった。
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