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京都府庁一般公開イベントと、最近の徒然。

すっかり寒くなってまいりましたね。皆様、お元気でしょうか??

僕はといいますと、京都府庁でのイベントに向けて、作品創りが、今日、全て終わりました。

まだ仕立て中で、完成していないものもありますが。。


バッグ・ネクタイ。

物凄く、良いです。


本当に、早くお見せしたいです。


外国のブランドに、持っていきたいです。
百貨店に並べて、不特定多数の人に見せたいです。


コネは無いので、何とかしなくては、と思っています。



一つ一つ、頑張ります。


寒くなったきましたね。


工房は、夏は火を焚いて暑いですが、今は、それが暖房に感じます。


さて、以下は、同じ内容ですが、京都府庁、先の一般公開の工房体験告知です。







日時  2010年11月7日 重要文化財京都府庁秋の一般公開イベント

所    京都府庁旧本館L-2
2010年梅雨 096.jpg











内容 
 京都の老舗生地問屋「伊と幸」のどんす生地に、型友禅による絵付けをして頂きます。

    
hitominokamera 315.jpg
古典柄から、『不思議の国のアリス』などの、ファンタジー柄まで。

hitominokamera 300.jpg


    

そこに、風彩染を、一枚一枚、柄を染めてくださった方のイメージで染めていきます。
   (風彩の技法は、門外不出ですから、この工程は後日ですが、見学可能です。)
    

    
iroiroto 044.jpg




















hitominokamera 318.jpg




















そして、その生地を、
    「袱紗」 「ネクタイ・チーフセット」「行灯」 「扇子」 「バッグ」 「ショール」「巾着」

    などに加工いたします。

これは、『シンデレラの心の風』という巾着です☆☆
    
iroiroto 066.jpg




iroiroto 067.jpg




































































裏側は、柄に合わせて、あえて「風」ではなく、段染めに致しました。



一般的に、工房体験は、すでに染められた着物の端切れを使うことが多いものです。
なぜなら、一枚一枚、工房体験の為に染めることは非常にコストがかかるから。


しかし、風彩は、「その方の風」との出逢いを大切にします。


ですから、一枚一枚、染めるのです。

それゆえに、それぞれの品に合わせた染にもなります。

同じ風は、二度吹きませんから、本物の、世界に一つ。


こだわりの一品を、一緒に創り上げましょう。












また、着物も希少な風の作品を、若干数展示致します。
柄から全て私が創ったサンプルの方も、販売しております。



料金     体験のみの方は、1,000円です
                額などに入れていただいても、アップリケにして頂いてもGOOD!☆!
     その後、風彩含めた加工をご希望の方は、それぞれ加工賃を頂戴いたします。

 加工代別途かかります。
(職人による風彩染 プラス 専門縫い子さんによるお仕立て代)

 
        



どうぞ、お越しくださいませ。
ご予約・お問い合わせは、お気軽に、
090-5132-6511 
s_kato@mtc.biglobe.ne.jp
加藤洋平まで、どうぞ☆ 









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