一真工房BLOG
服部真湖さんと白石美帆さんとお会いしました。ブログにも♫
- 2011年12月14日 14:50
- 日記 | 芸能関係「服部真湖様中村美律子様日吉ミミ様米倉涼子様あべ静江様
先日、東京に行った際に、急遽服部真湖さんにお会いしに行こう!!
ということで、またお稽古場へお邪魔しました。
洋平のとっておきの、「これからの着物」を携えて。
デザインのものはここに載せられないのは残念ですが、
これからの着物のこと、
最近の近況報告などをしながら、とても盛り上がりました♫
そして、いつもどおりお稽古を見せて頂こうと思ったら、
白石美帆さんの、月に一回のお稽古にも当たって、一年ぶりの再会!!
まさかの偶然でしたが、ちゃんと覚えててくださいました。
忙しい中でのお稽古。
その合い間に、自分を磨いていく時間。
自分というものを、未来につなげると共に、日本の文化と自分を繋げていく。
これは、同時並行で、磨かれていく。
伝えていく方が、また文化となっていく。そう思います。
白石美帆さんが、ブログに載せて下さっているので、是非見てくださいませ♫
白石美帆様ブログ
その後、ピンクの電話の清水よし子さんや、長唄の、
素晴らしい師匠にもお会いでき、真湖さんのお母様や、真湖さんのお弟子さんにもお会いできました。
偶然にも多くの方にお会いでき、素敵な時間を過ごさせて頂きました。
感謝、感謝です。

お昼を食べに行く車の中で、真湖さんから、こんなお話をお聞きしました。
今、真湖さんのお教室には、女性だけでなく、男組もあるのですが、そのきっかけになったお話。
ある男性が体調を崩し、検査を受けると、ガンが見つかったそうです。それも、治らないガンでした。
その方は、余命を宣告される中、自分の思うとおりに生きることを決めます。
そんな中、日本舞踊にも興味がありましたが、いかんせん、日本舞踊は女性が圧倒的に多いもの。
真湖さんは、「日本舞踊に興味があるなら、是非お稽古に来てください。女性ばかりで抵抗があるなら、男組を創るから。」
そう言われたそうです。
それから、その方は日本舞踊を始められて、時は流れ。。
ガンは消えました。
やりたいことを、楽しんで、生きて、活きて。
やっぱり、人って、そんなことがあるんだと思います。
それは、一人の力だけじゃなくて、そんな導きを得られるか。
支えてくれる何かと出会えるか。
そして、そんな何かと出会えるのは、きっと自分の意志なんだと思います。
服部真湖さまブログ
そして、僕も先日のことをお話しました。三年ぶりに一真工房に訪ねてくださったお客様。
三年間、ずっと、たまにお手紙を下さっていました。
三年前お会いした時は、ずっと人生の闇にいたと。
体調は悪く、メンタルも落ち込み、辛い時期が続いていたそうです。
ところが、一真けいこと、洋平に出会い、自分の中で、大転換が起こったと。
お手紙にはそう綴られていました。
三年ぶりに出会う彼女をお迎えに、西本願自前まで車を走らせて、再会しました。
すぐに分かりました。
そのお手紙のことが本当だと。
だって、分からなかったんですから。
彼女だと。
着てくれている僕の御着物で、ご本人だと分かるという感覚でした。
何を話したか覚えている方に対して、お顔を覚えていないと言う経験は、これまでも、また、これからも、中々無いでしょう。
わずか二時間の出逢いが、何かを変える。着物を通しての出逢いには、そんな何かがあるのです。

一真工房H.P.http://www.issin-koubou.com/
着物京都覗き『RO-JI』http://www.issin-koubou.com/blog/2011/11/roji.html
世界に一つだけの『風の工房体験』http://www.issin-koubou.com/blog/2011/12/post-103.html
ということで、またお稽古場へお邪魔しました。
洋平のとっておきの、「これからの着物」を携えて。
デザインのものはここに載せられないのは残念ですが、
これからの着物のこと、
最近の近況報告などをしながら、とても盛り上がりました♫
そして、いつもどおりお稽古を見せて頂こうと思ったら、
白石美帆さんの、月に一回のお稽古にも当たって、一年ぶりの再会!!
まさかの偶然でしたが、ちゃんと覚えててくださいました。
忙しい中でのお稽古。
その合い間に、自分を磨いていく時間。
自分というものを、未来につなげると共に、日本の文化と自分を繋げていく。
これは、同時並行で、磨かれていく。
伝えていく方が、また文化となっていく。そう思います。
白石美帆さんが、ブログに載せて下さっているので、是非見てくださいませ♫
白石美帆様ブログ
その後、ピンクの電話の清水よし子さんや、長唄の、
素晴らしい師匠にもお会いでき、真湖さんのお母様や、真湖さんのお弟子さんにもお会いできました。
偶然にも多くの方にお会いでき、素敵な時間を過ごさせて頂きました。
感謝、感謝です。
お昼を食べに行く車の中で、真湖さんから、こんなお話をお聞きしました。
今、真湖さんのお教室には、女性だけでなく、男組もあるのですが、そのきっかけになったお話。
ある男性が体調を崩し、検査を受けると、ガンが見つかったそうです。それも、治らないガンでした。
その方は、余命を宣告される中、自分の思うとおりに生きることを決めます。
そんな中、日本舞踊にも興味がありましたが、いかんせん、日本舞踊は女性が圧倒的に多いもの。
真湖さんは、「日本舞踊に興味があるなら、是非お稽古に来てください。女性ばかりで抵抗があるなら、男組を創るから。」
そう言われたそうです。
それから、その方は日本舞踊を始められて、時は流れ。。
ガンは消えました。
やりたいことを、楽しんで、生きて、活きて。
やっぱり、人って、そんなことがあるんだと思います。
それは、一人の力だけじゃなくて、そんな導きを得られるか。
支えてくれる何かと出会えるか。
そして、そんな何かと出会えるのは、きっと自分の意志なんだと思います。
服部真湖さまブログ
そして、僕も先日のことをお話しました。三年ぶりに一真工房に訪ねてくださったお客様。
三年間、ずっと、たまにお手紙を下さっていました。
三年前お会いした時は、ずっと人生の闇にいたと。
体調は悪く、メンタルも落ち込み、辛い時期が続いていたそうです。
ところが、一真けいこと、洋平に出会い、自分の中で、大転換が起こったと。
お手紙にはそう綴られていました。
三年ぶりに出会う彼女をお迎えに、西本願自前まで車を走らせて、再会しました。
すぐに分かりました。
そのお手紙のことが本当だと。
だって、分からなかったんですから。
彼女だと。
着てくれている僕の御着物で、ご本人だと分かるという感覚でした。
何を話したか覚えている方に対して、お顔を覚えていないと言う経験は、これまでも、また、これからも、中々無いでしょう。
わずか二時間の出逢いが、何かを変える。着物を通しての出逢いには、そんな何かがあるのです。
一真工房H.P.http://www.issin-koubou.com/
着物京都覗き『RO-JI』http://www.issin-koubou.com/blog/2011/11/roji.html
世界に一つだけの『風の工房体験』http://www.issin-koubou.com/blog/2011/12/post-103.html
そんな着物を創り続けることに、僕は意味があると思います。
商品では無く、作品であること。
ただ、職人ではなく、自分の作品の根幹を持った、職人肌の作家として生きること。
これから何が見えるのか、楽しみでもあり、また、ここに戻らなくてはいけない場所です。
商品では無く、作品であること。
ただ、職人ではなく、自分の作品の根幹を持った、職人肌の作家として生きること。
これから何が見えるのか、楽しみでもあり、また、ここに戻らなくてはいけない場所です。
着物で恵比寿さんへ
- 2011年12月14日 14:50
- 日記
もう新年も明けて大分経ちましたが、本当に刺激的な毎日です。
今年もよろしくお願いいたします。

京都には恵比寿神社というのがありますが、
お商売をしている方々は、こぞってそこへ行きます。
「商売繁盛、笹持ってこーい」
の、あれですね。
これがまた、新年早々のときは、人が凄い!!

みんなで順番に、ドンドンドンドン叩いて、神様を揺り動かす光景は、微笑ましくも、つい、関係ない奥の板壁まで叩く人続出。
楽しいものです。
丁度その日は、友人たちに風彩の御着物をお貸しして、
京都中を回っていました。
三条商店街の「ちびから本舗」でから揚げ食べてから
建仁時

ここには、とびきり素敵な龍がいるから。
花見小路と。。

某宅急便やさんも、祇園バージョンです✩
ふと歩いてると、えびすさんの一行もみれちゃいました✩✩

風彩で歩くと、声を掛けられることもほんとに多くて、
「あら、作家ものなの?似合うわね」
とか、
「素敵な御着物ですね」
とか、
遠巻きに、「あのショール素敵。流行るかもね」
とか。
勿論、「僕が染めました」
なんていうと、二度びっくりで。
成人式の日でしたが、振袖に全く主役を譲ることなく、美しく、オーラが出てました。
通りすがりの声かけが、また着物で出かけたくなっちゃいますね。

今年もよろしくお願いいたします。
京都には恵比寿神社というのがありますが、
お商売をしている方々は、こぞってそこへ行きます。
「商売繁盛、笹持ってこーい」
の、あれですね。
これがまた、新年早々のときは、人が凄い!!
みんなで順番に、ドンドンドンドン叩いて、神様を揺り動かす光景は、微笑ましくも、つい、関係ない奥の板壁まで叩く人続出。
楽しいものです。
丁度その日は、友人たちに風彩の御着物をお貸しして、
京都中を回っていました。
ここには、とびきり素敵な龍がいるから。
某宅急便やさんも、祇園バージョンです✩
ふと歩いてると、えびすさんの一行もみれちゃいました✩✩
風彩で歩くと、声を掛けられることもほんとに多くて、
「あら、作家ものなの?似合うわね」
とか、
「素敵な御着物ですね」
とか、
遠巻きに、「あのショール素敵。流行るかもね」
とか。
勿論、「僕が染めました」
なんていうと、二度びっくりで。
成人式の日でしたが、振袖に全く主役を譲ることなく、美しく、オーラが出てました。
通りすがりの声かけが、また着物で出かけたくなっちゃいますね。
本当に、楽しい一日でした。着物は、本当に素適。
それが、飛び切りお気に入りの着物なら、
その方の為に創られた、とっておきの一枚なら、
もう、世界を全て貴方の舞台に変えることだって出来るんです。
着物は、毎日着ることはまず出来ないけれど、
「今日は着物で出かけてみよう!!」
って、ちょっと背筋を伸ばしたら、きっと素敵なことが見つかるはず。
素敵な「ろじ」が見つかるはず。

次のお出かけ会『RO-JI』は、四月です。素敵な旅に、一緒に出かけましょう✩
そして、今年も、一真工房のこブログを見てくださる皆様が、素適な一年を過ごせますように。
それが、飛び切りお気に入りの着物なら、
その方の為に創られた、とっておきの一枚なら、
もう、世界を全て貴方の舞台に変えることだって出来るんです。
着物は、毎日着ることはまず出来ないけれど、
「今日は着物で出かけてみよう!!」
って、ちょっと背筋を伸ばしたら、きっと素敵なことが見つかるはず。
素敵な「ろじ」が見つかるはず。
次のお出かけ会『RO-JI』は、四月です。素敵な旅に、一緒に出かけましょう✩
そして、今年も、一真工房のこブログを見てくださる皆様が、素適な一年を過ごせますように。
ペット職人名古屋帯
- 2011年12月14日 12:44
- 日記
さてはて、動物の絵もよく描く洋平ですが、先日加古川にて、二年半ずっと一緒に旅を続けた子(名古屋帯です笑)が、ついに、ついに、お嫁入りをしました。

嬉しい、そして寂しい。けど、真面目でしっかりしてて、あの帯に描いた子を好きと言ってくれる。
きっと幸せにしてくれる。
朝、会場のレイアウト変えて、机の上の見えやすい場所に置いてすぐでした。
これもご縁なんやろなあ。
ありがとうございますm(__)m
いつかまた、お会い出来ますように。

こちらは様々な活動や作品の写真です。
デザインの世界ですので、ここに載せるのは、真似されることの無い、ほんの一部の作品になりますが、どうぞご覧下さい。
風彩染一真工房H.P.
着物京都覗き『RO-JI』
世界に一つだけの『風の工房体験』
嬉しい、そして寂しい。けど、真面目でしっかりしてて、あの帯に描いた子を好きと言ってくれる。
きっと幸せにしてくれる。
朝、会場のレイアウト変えて、机の上の見えやすい場所に置いてすぐでした。
これもご縁なんやろなあ。
ありがとうございますm(__)m
いつかまた、お会い出来ますように。
こちらは様々な活動や作品の写真です。
デザインの世界ですので、ここに載せるのは、真似されることの無い、ほんの一部の作品になりますが、どうぞご覧下さい。
風彩染一真工房H.P.
着物京都覗き『RO-JI』
世界に一つだけの『風の工房体験』
工房体験のご案内「世界に一つだけの、職人との合作、風の作品創り」
- 2011年12月 7日 16:40
- 日記 | 職人による絵付けサービス
「一体何をすれば、
風彩染でしか出来ないものが創れて、
来て下さる方の心に残る一日を創れるのやろう。」
工房体験は、京都にはたくさんあります。
そんな中で、決めていることがあります。
◎世界に一つしかないと言い切れる工房体験にしよう。
「体験方法」
一真工房では、お客様に柄を描いて頂き、↓
職人が、その絵に合わせて、お客様一人一人に合せた「風」を、
図案から色合わせまで、完全オリジナルで染めて製作いたします。
絵付けの工房体験は、一般的に、何らかの型紙を使って、お客様に染めて頂くものが多いです。
ただし、型紙の種類は50種類以上。
お花や小道具、ファンタジーまで、様々な方が楽しんで頂ける図案が揃っています。
巾着を創ってくださる方に、お写真を撮らせて頂きました。
バンクーバー出身、ケンブリーさん♫
絵の美しさだけでなく、巾着にした時に、どんな位置になるかなど、
構図から一緒に考えます。その考えの際中には、自然と着物の話や
デザインの話、想いの話が溢れます。
ものづくりの醍醐味です。
お客様の絵、完成!!
絵は、『不思議の国のアリス』の時計ウサギと、
鍵が巾着の表面にいて、裏面にはその足跡が残っているような図案になりました✩
それではいよいよ風彩染を目の前でご披露致します。
完全に「お誂え」として染めていく瞬間です。
図案も、走っていくウサギに合わせて描いていきます。
そして生地が染め終わりました。
巾着ですので、表と裏の両面を、雰囲気を変えて染めます。
そして、蒸し・水洗い・のし等、着物と同じ工程を経た後、お仕立てに出して一ヵ月後。。
他にも、様々な作品が生まれています。
「お誂え」は、どんな製品を購入するよりも特別で、贅沢なものです。
本当に、その方のためだけに染められた巾着。
ご自身に。また、大切な方への真心のこもったプレゼントに、お使いくだされば、
この上ない幸せです。
◎工房体験作品一覧
巾着 6,000円 (24,000円)
扇子 10,000円 (60,000円)
ネクタイ 15,000円 (45,000円)
行灯 20,000円 (55,000円)
バッグ 50,000円 (210,000円)
袱紗 10,000円 (35,000円)
◎それぞれ、写真はこちらから。
袱紗http://www.issin-koubou.com/blog/2011/12/post-104.html
扇子http://www.issin-koubou.com/blog/2011/12/post-101.htm
バッグhttp://www.issin-koubou.com/blog/2011/12/post-106.html
ネクタイ&チーフhttp://www.issin-koubou.com/blog/2011/12/post-105.html
行灯http://www.issin-koubou.com/blog/2011/12/post-107.html
それぞれの「風」を一枚一枚描いた小物達がお創りいただけます。
「風の袱紗」
(慶弔両用)
「風のバッグ」
それぞれが、ご本人の気に入ってくださる風になってくれていれば良い。
そして、たくさんの良いことが、風彩染の着物のように、持ってくださる方に
訪れる一品になりますように。
ミニメッセージをつけて、発送準備完了。
いってらっしゃい。またね。
この工房体験は、予約制で受け付けております。
基本的には毎日受け付けております。
一真工房にしか、ひいては、一人一人の職人にしか吹かせられない風が、そこにはあります。
どうぞ、京都の奥の奥を、覗きに来て下さいませ。
一真工房
「工房体験」風の行灯 ~これまでの作品~
- 2011年12月 7日 15:35
- 日記 | 職人による絵付けサービス
お部屋の明かりを灯すこの行灯は、情緒あるお柄も良いですが、
時には可愛い絵柄や、普通にはないような風を吹かしても素敵です。
そして、もう片面は、情緒のある穏かな風にするのもまたたくさんの顔を持たせられて、良くもあります。
現在お仕立て中なのは、

またご紹介いたしますね。
価格 20,000円(参考価格55,000円)
また、工房体験せずに、製作依頼も可能です。
工房体験のご予約・ご依頼・ご質問は、
s_kato@mtc.biglobe.ne.jp
090-5132-6511 加藤洋平まで、お気軽にご連絡くださいませ。
誠心誠意、ご対応させて頂きます。
時には可愛い絵柄や、普通にはないような風を吹かしても素敵です。
現在お仕立て中なのは、
またご紹介いたしますね。
価格 20,000円(参考価格55,000円)
また、工房体験せずに、製作依頼も可能です。
工房体験のご予約・ご依頼・ご質問は、
s_kato@mtc.biglobe.ne.jp
090-5132-6511 加藤洋平まで、お気軽にご連絡くださいませ。
誠心誠意、ご対応させて頂きます。
「工房体験」風のバッグ ~これまでの作品~
- 2011年12月 7日 14:35
- 日記 | 職人による絵付けサービス
風の工房体験、京都府庁で開催したときのお客様。
ご夫婦でそれぞれ創ってくださいました。
旦那様は、奥様のバッグを。
奥様は、ご自分の扇子を(笑)ちなみに扇子はこのように染めさせて頂きました。

↓のお写真は、バッグ用に描いてくださった、だんな様の作品。

そこに、風彩を入れていきます。。
持ってくださっている、風彩染の御着物と、ご本人の優しい雰囲気に合わせて、
風の色を決めました。
染め上がりはこういう形です。
これを、切らずに、表面・底・裏面と、風が吹いたバッグに仕立てていただきます。

そして完成です。
大きさも普通の和装バッグより大きく、
折り畳み傘やノート類など、楽に入ります。
「お出かけには、和装バッグともう一つ・・・」と言った煩わしさから解放されると共に、
洋服にもお使いいただけます。
ご夫婦でそれぞれ創ってくださいました。
旦那様は、奥様のバッグを。
奥様は、ご自分の扇子を(笑)ちなみに扇子はこのように染めさせて頂きました。
↓のお写真は、バッグ用に描いてくださった、だんな様の作品。
そこに、風彩を入れていきます。。
持ってくださっている、風彩染の御着物と、ご本人の優しい雰囲気に合わせて、
風の色を決めました。
これを、切らずに、表面・底・裏面と、風が吹いたバッグに仕立てていただきます。
大きさも普通の和装バッグより大きく、
折り畳み傘やノート類など、楽に入ります。
「お出かけには、和装バッグともう一つ・・・」と言った煩わしさから解放されると共に、
洋服にもお使いいただけます。
価格 50,000円(参考価格210,000円)
また、工房体験せずに、製作依頼も可能です。
工房体験のご予約・ご依頼・ご質問は、
s_kato@mtc.biglobe.ne.jp
090-5132-6511 加藤洋平まで、お気軽にご連絡くださいませ。
誠心誠意、ご対応させて頂きます。
また、工房体験せずに、製作依頼も可能です。
工房体験のご予約・ご依頼・ご質問は、
s_kato@mtc.biglobe.ne.jp
090-5132-6511 加藤洋平まで、お気軽にご連絡くださいませ。
誠心誠意、ご対応させて頂きます。
「工房体験」風のネクタイとチーフ~これまでの作品~
- 2011年12月 7日 14:03
- 日記 | 職人による絵付けサービス
鮮やかな風を吹かせたのは、男性に、人の出来ないお洒落を楽しんでもらえる一品。
ネクタイと、ポケットチーフのセットで創りました。
猫ちゃんの歩く後姿、こんなチーフとネクタイで、パーティーに花を添えるのはいかがでしょう??
きっと、たくさんの笑い声が生まれるはずです。勿論色や図案は自由自在です。

『風のネクタイ』
価格 15,000円 (参考価格45,000円)
『風のポケットチーフ』
価格 6,000円 (参考価格18,000円)
ネクタイの剣先のサイズも女性用の3.5センチからフォーマルに太目の8センチと、
デザインによって5ミリ単位で変えられます。
特に好みのサイズがある場合は、そのネクタイを持ってきていただいて、その太さのオーダーも可能です。
また、工房体験せずに、製作依頼も可能です。
工房体験のご予約・ご依頼・ご質問は、
s_kato@mtc.biglobe.ne.jp
090-5132-6511 加藤洋平まで、お気軽にご連絡くださいませ。
誠心誠意、ご対応させて頂きます。
きっと、たくさんの笑い声が生まれるはずです。勿論色や図案は自由自在です。
『風のネクタイ』
価格 15,000円 (参考価格45,000円)
『風のポケットチーフ』
価格 6,000円 (参考価格18,000円)
ネクタイの剣先のサイズも女性用の3.5センチからフォーマルに太目の8センチと、
デザインによって5ミリ単位で変えられます。
特に好みのサイズがある場合は、そのネクタイを持ってきていただいて、その太さのオーダーも可能です。
また、工房体験せずに、製作依頼も可能です。
工房体験のご予約・ご依頼・ご質問は、
s_kato@mtc.biglobe.ne.jp
090-5132-6511 加藤洋平まで、お気軽にご連絡くださいませ。
誠心誠意、ご対応させて頂きます。
「工房体験」風の袱紗 ~これまでの作品~
- 2011年12月 7日 11:31
- 日記 | 職人による絵付けサービス
◎お客様の声
京都府庁での工房体験に来てくださった岩重様のコメントです✩
「とっても素敵な会でしたね。
なにより、集まった人がすてき。
ゲストも、スタッフも、みんな。
それは洋平さんのお人柄なんだと思います。
初対面の方までも仲良くなって、とっても楽しいひと時を過ごさせていただきました。
ありがとうございます。
プロの型はやっぱり素敵。
染めて型紙を外した時、現れた更紗のくっきりとした模様に感動しました。
色作りに時間をかけ過ぎてごめんなさい。
あっという間に二時間以上もおじゃましていました。
出来上がり、楽しみにしています!ありがとうございます! !」
イメージが明確な分、怖さもありますが、こういうメッセージを頂けて、ホッとしました。
その他、いくつか袱紗のお写真を、段階別に載せさせて頂きますね。
◎『春に咲くコスモス』
ほわほわっとした、可愛らしいこの方へ、風の色を付けました。




◎こちらは、お茶をされていたお客様。暖かくも、スッと気持ちの良い風を吹かせることを
大切にしました。
こうして、一つ一つ新しい風が生まれていきます。
袱紗は一生使うもの。
裏地は紫にしてあります。慶弔両用に使って頂けます。
価格は10,000円(参考価格35,000円)
ご質問、工房体験のご予約は
s_kato@mtc.biglobe.ne.jp
お急ぎの方、お電話の方は090-5132-6511(加藤洋平)まで、よろしくお願いいたします。
京都府庁での工房体験に来てくださった岩重様のコメントです✩
「とっても素敵な会でしたね。
なにより、集まった人がすてき。
ゲストも、スタッフも、みんな。
それは洋平さんのお人柄なんだと思います。
初対面の方までも仲良くなって、とっても楽しいひと時を過ごさせていただきました。
ありがとうございます。
プロの型はやっぱり素敵。
染めて型紙を外した時、現れた更紗のくっきりとした模様に感動しました。
色作りに時間をかけ過ぎてごめんなさい。
あっという間に二時間以上もおじゃましていました。
出来上がり、楽しみにしています!ありがとうございます! !」
- そして、どんな風を入れるか色々とご相談して、
- 「緑がベースの、動きのある風」というご希望と共に、
- 岩重様のイメージでもあり、直線の柄を活かせる風をどう吹かすかを、
- よくよく考えました。
- そして、作品に風彩を入れて、お仕立てして、完成した袱紗がこちら!!


納品の時頂いたコメントを載せさせて頂きます。- 「大切な作品、届きました!
きっちりお礼状を書こうと構えていたら時間ばかりが過ぎ。。。
とり急ぎこちらで先にお礼を申し上げさせてください。
ほんとに、素人の無理なお願いに快く応えてくださり、こんなに素敵に仕上げてくださって。。。
色あいといい、さし色の入り方といい、
ほんとに希望通り、いえ、それ以上でした。
品が良くて大胆で個性的で。
私が体験で染めた型染めとは思えないくらい、加えてくださった風彩が美しくて。。。
世界に一つしかない、わたしたちの合作(あつかましいですね)、一生の宝物にします!
いえ、どんどん使って見せびらかします。w
ありがとうございました。
これからもこの幸せのおすそわけ、もっと多くの人に広がりますように。
ご活躍をお祈りいたします。」
イメージが明確な分、怖さもありますが、こういうメッセージを頂けて、ホッとしました。
その他、いくつか袱紗のお写真を、段階別に載せさせて頂きますね。
◎『春に咲くコスモス』
ほわほわっとした、可愛らしいこの方へ、風の色を付けました。
大切にしました。
こうして、一つ一つ新しい風が生まれていきます。
袱紗は一生使うもの。
裏地は紫にしてあります。慶弔両用に使って頂けます。
価格は10,000円(参考価格35,000円)
ご質問、工房体験のご予約は
s_kato@mtc.biglobe.ne.jp
お急ぎの方、お電話の方は090-5132-6511(加藤洋平)まで、よろしくお願いいたします。
帯揚げに描いてみまして✩
- 2011年12月 1日 16:37
- 日記 | 職人による絵付けサービス
ご趣味を聞いておいて、帯揚げを
誕生日プレゼントにしました')
そんな風に使いたい方は詳細聞いてくださいませ。
出来るだけ、お力になりたく想います。
工房体験 扇子
- 2011年12月 1日 13:37
- 職人による絵付けサービス
桔梗をお客様に描いて頂き、一真工房洋平が、少し凛とした、その方の風を描かせて頂きました。


扇子は、閉じた姿も肝心です。
肝心要の「かなめ」とは、扇子の持ち手の止め具をさします。
製作所要時間は、染め、その後、蒸し、水元(水洗い)、のし(水洗いで縮んだ生地を元のサイズに延ばす作業)、そうして完成した生地を扇子屋さんへお仕立てを出して、一ヶ月半頂いております。
生地:京都老舗生地問屋「伊と幸」の正絹生地
製作費
10,000円(税抜)(参考小売価格60,000円)
結婚式の引き出物に、それぞれの誕生花を入れてもお喜び頂けることと存知ます。

紙の扇子に花柄・列席者の名前だけを入れる場合
製作費
5、000円(税抜)(参考小売価格18,000円)
お仕立ては、長い歴史を持つ、白竹堂さんhttp://www.hakuchikudo.co.jp/でお願いしております。
その他、これまでの作品です。


扇子は、閉じた姿も肝心です。
肝心要の「かなめ」とは、扇子の持ち手の止め具をさします。
製作所要時間は、染め、その後、蒸し、水元(水洗い)、のし(水洗いで縮んだ生地を元のサイズに延ばす作業)、そうして完成した生地を扇子屋さんへお仕立てを出して、一ヶ月半頂いております。
生地:京都老舗生地問屋「伊と幸」の正絹生地
製作費
10,000円(税抜)(参考小売価格60,000円)
結婚式の引き出物に、それぞれの誕生花を入れてもお喜び頂けることと存知ます。
紙の扇子に花柄・列席者の名前だけを入れる場合
製作費
5、000円(税抜)(参考小売価格18,000円)
お仕立ては、長い歴史を持つ、白竹堂さんhttp://www.hakuchikudo.co.jp/でお願いしております。
その他、これまでの作品です。
工房で、お待ちしております。
連絡先は、
s_kato@mtc.biglobe.ne.jp
090-5132-6511
(工房は染の最中で出れないことも多いので、携帯電話のほうにお願いいたします。)
お気軽に、お問い合わせ下さいませ。
一真工房一同、心よりお待ち申し上げております。
連絡先は、
s_kato@mtc.biglobe.ne.jp
090-5132-6511
(工房は染の最中で出れないことも多いので、携帯電話のほうにお願いいたします。)
お気軽に、お問い合わせ下さいませ。
一真工房一同、心よりお待ち申し上げております。