2月以降の記事は、こちらのホームページに書いております。なにとぞ、よろしくお願いいたします。
風彩染 -Same wind  cannot blow- 

ご連絡は、新ホームページの連絡フォーム、もしくは、090-5132-6511(洋平直通)が、タイムラグなく受け取れますので、宜しくお願いいたします。
 


2014年2月以降のもうひとつの公式H.P.です☆

2013年11月吉日。

 

久しぶりの『ろーじ』は、なんと、これに参加するためだけに、東京、横浜から来てくださった方も加え、初めての方、毎回ご参加の方もいらっしゃいまして、相も変わらず楽しい一日となりました。

 

この日のお出かけ先は、日本で唯一残る「揚屋建築」の「角屋」さん☆

ここは、「新撰組の芹沢鴨が、暗殺される直前に新撰組の皆で飲んでいた所」

だったり、

「今は五花街という名で呼ばれるが、本来六花街で、島原と呼ばれた場所」だったりするわけです。

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まずは、風彩染レンタルの方のお着付けをしつつ、工房からの発進です。

肌寒かったりするので、駅から買い食い☆

電車の待ち時間も楽しいもので☆

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出発前、工房にて、お誕生日の方がいらっしゃったので、サプライズを仕掛けてパシャリ☆

さらにその少し前、

この日は、少し、お染もしながら

この一日をよりよいものにするため、「遊郭と花街の違い」や、「粋とは」など、色々なお話をしました。IMGP0996IMGP1002IMGP0987IMGP1006

最近お知り合いになった方が、現在4名しか存在しない花魁の最高位「太夫」さんの地方さんで、つまりは、お琴を太夫さんの舞と共にご披露される方。本当の話がいっぱい聞けたし、この日までにいろんな方に教えて頂いた知識を皆様に伝えていきました。

 

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圧巻の建物。

そりゃあ、様々な歴史、建物としてのこだわり。

新撰組の刀傷なんかもありますが、花街だけど、母親と行けた文化サロンのような側面も持ち、

もてなしの心が表れる造りや、貴重なもの。そりゃ、たくさんありました。

素敵な写真も、たんまり撮れるのですが、それらは一切省略して(笑)

一番感動したことは。。

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IMGP1151なになに、ここ、ええ写真撮れるやん☆

IMGP1159パシャリ☆

IMGP1161え、じゃあ、私もわたしも☆

IMGP1168パシャリ☆

 

じゃ、じゃ、僕らも!!

IMGP1170しゃきーん☆

 

そう、一番感動したことは、

何度か訪れたこの建物の危機。

助けたのはこの建物の歴史そのものだったということ。

 

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この三枚も、特に感動したそれぞれのエピソードはあるのですが、

一番は、ここには載せられない、写真撮影禁止の部屋。

その部屋は、かつては金銀に輝く部屋。

かつて何度もあった倹約令のさなか、取り潰しの危機を免れたのは、この部屋のおかげでした。

 

当時は、たくさんの、それはもう何十本ものろうそくで灯りを取っていました。

「歴史は夜創られる」の言葉通り、多くの人々の想いがしみこむ、長い年月。

 

その日々が、壁を煤で黒く染め上げたのです。

その壁の色から、ぜいたくすぎる評価を避け、取り潰しを免れたと言われています。

 

本当の宝物は、一生懸命に続けた先に、いつの間にか用意されていたのですね。

 

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『ろーじ』も、次回で8回目となります。

本当に、一つ一つが、とっても大切な宝物。

 

そして、今までで最大の挑戦を致します。

 

けして大きなイベントではありません。というか、『ろーじ』は、大人数にすることに意義は置いていません。

しかし、深いです。ご期待ください。

テーマは「桜と琴と風」。先ほど言っていた、太夫さんの地方さんを長年つとめられる方に演奏をして頂き、風を染めます。

もちろん、桜も普通に楽しみますよ☆

 

日は4月13日です。

 

仕上げは上々、ご覧じあれ。

どうぞ、お楽しみに。

 

 

P.S.

 

ちなみに、この記事の『ろーじ』で染めていた生地、

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扇子に仕立て上がりました☆

扇子

 

そしてそして、このお出かけ会にもご参加してくださった方、人生初のお誂えをお任せいただきました☆

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背中には、愛車アルファロメオのロゴを入れたりと、遊び心もたっぷりの、かつ、きちんとした、ほんまもんの。

男性物は、どうしても、人と同じようになりやすい、というのは多くの方が言ってはります。

市場としても、非常に小さい。なぜなら、男性物は、変わったものを創るのが、女性ものよりはるかに難しいのです。

また、絶対数があまりにも少ないので、力を入れて創る人間が少ない。

 

でも、男性が着るなんてお洒落なこと。

デリケートな乙女心を持ちながら、「自分が乙女に生まれたら着たいもの」を染めている洋平ですが、

バリケードのような男性の肉体を持っております。

だから、「きちんと変わっている男性物」が創れる。

 

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品質も、こだわりも、どこに出したって、本人を引き立て、着物を引き立ててもらえる着姿になるように。

そんな着姿は、必ず、たくさんの素晴らしいことをご本人に返してくれる。

 

値段が高い、よくわからない、着方が分からない、着る機会がない、そんなのは、全て、なくします。

そんな存在になれたらなと思います。

DSC_4070.jpgのサムネール画像先日、友人から、
「パーティーなので、一真工房のお着物をお借りしたいです☆」とのお言葉。

レンタル用は、数は多くありませんが、
作家本人や、身内が着る用の、とっておきの一点物がそろっています。

結局のところ、次の着姿を創るのは、やはり着姿だと思うので、着てくださるのは大歓迎☆

レンタルについてはこちら

しかも、さすが友人、「宣伝してくるからね~」と言ってくれます。

何気ないことですけど、、ありがたいじゃないですか。
自信を持って言えますが、僕の友人たち、ちゃんとそういうこと考えてくれる人ばかり(笑)

特別特典しつつ、気持ちよく着てもらえれば良いなと思っておりましたら、何やら130人ほど参加される新年会パーティーだとか。

友人の紹介で、、もうお一方、お着物をお貸しすることになりました☆
なんと、その会の代表の方。
ご自身がモデルで美容家でありながら、多くのモデルをご指導される豊川月乃さんは、さすがの着姿!!

ポージング、当たり前ですが、とっても綺麗です。
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お写真も、プロの方が撮られたそう。

良かったら皆様、ブログにその時のことを書いてくださっているので、ご覧下さいね。


豊川月乃さまの着姿☆





そのほかにも、工房見学工房体験に期待と言って下さる方々がいらっしゃるとか。。

本当に、ありがたいですね。


大きく広告を出したりは出来ない小さな工房ですが、

技と魂は、どんなに大きな場に出ても誇れるものを創っております。


皆様にお会いできるの、楽しみです☆


月乃さんも友人も、とってもたくさんの方に褒めて頂けたとか。

本当に良かったです。


人生の大事な場面での着姿。

それに見合うものを創る。

心で伝える。

誰が創り、

そして、

誰が伝えるかで、

お着物は輝きもするし、心から着たくもなると思います。



そして、こうやって着て頂けることで、また、どこかで着姿が増えていきます。


お着物は、素晴らしいものです。

着れば着るほど、そのお着物に、思い出が積もり、また、どんどん良い着物になっていくのですから。


そんな想いのお着物を創る現場。

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どなたさまも、お気軽にお越しくださいませ。

ご予約になります。
ご案内は、issinkoubou@gmail.com  四代目洋平


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までよろしくお願いいたします。























東京国際映画祭http://tiff.yahoo.co.jp/2013/jp/

 

日本で唯一の国際映画製作者連盟公認の映画祭であり、今、六本木ヒルズにおいて開催中の一大イベント。

数々の世界の秀作が訪れるとともに、映画の未来に向けて、様々な取り組みを行うビッグイベントであり、

 

トム・ハンクスやロバート・デニーロが来場し、同じグリーンカーペットを歩き、

 

 

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首相も講演する大舞台といえば、分かりやすいでしょうか。

 

以前「徹子の部屋」でも着てくださった服部真湖さん。ご自身の風彩染を、身にまとい、その着姿を存分にご披露くださいました。

 

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『とくダネ!』にて、その様子も放映されたので、見てくださった方も多いようです。僕も、放映当日北海道にいましたが、

初めてお会いする方に、

「服部真湖さん綺麗でねー!!小物もバチーっと決めてね、そりゃあもう綺麗だったのよ!!」

と言われたので、

「僕の着物です」

と言うと、

「ええー!!!!!」

なんて、びっくりされたりして(笑)

 

その着姿はこちらです(画像はクリックで大きくなります)

 

1054574_650.JPG周りの方にも、とっても褒められたとのこと。

僕も、生放送を携帯で見たのですが、本当に、ずーーっと映っていて、真湖さんの持つ、華やかさと上品さ、美しさ、笑顔の素晴らしさ。

昨今気軽に引用される「おもてなし」という言葉ではありませんが、その場を華やかに彩る素晴らしい司会でした。             

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは、作り手しか撮れない、作品のアップのお写真もご覧にいれますね。

カメラが故障していたため、携帯で撮ることになってしまったのが残念ですが、縫い口まで色をぼかしで合わす技術力と、真湖さんの空気感を創る風のイメージをご覧下さいませ。

 

DSC_3038.JPG

右後ろのお袖です。豪華な手元は、訪問着には珍しく、なんと、両面にあるのです。

ここから、前身頃まで、ズバーっと風が吹き抜けます。

 

 

 

 

 

DSC_3045.JPGのサムネール画像

アップで見ると、その地紋の美しさと、染の細かさがよく見えるかと思います。

 

この地紋は、生地目に沿って泣きやすい(滲みやすい)ので、

こんなふうにスカッとさすのは、本当に注意が必要なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DSC_3046.JPGそして、右袖から前身頃までの部分です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全体像はこちら。

 

 

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まだ仮エバという、仮縫いの状態です。だから、縫い口が合っていないわけですね。

これがお仕立て上がると、ああいった着姿になるわけですね。

 

お着物は、着て頂いて初めて「華」となります。

 

 

世界が注目する場所で着て頂けたこと。

また、ただ着て頂くだけではなく、真心を持って着て頂けたこと、

本当に嬉しく思います。

 

 

真湖さんとの交流も、人として続けて行けることが嬉しい方です。

真湖さんのホームページはこちらから

 

お着物、工房見学のお問い合わせは、

こちらからどうぞ。

 

また、このお着物を通して、初めて出会う貴方様にお逢いできることを、心よりお待ち申し上げております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆様、大変お待たせいたしました。

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「着物で、まだ見ぬ人生の ろーじ を覗く」
京都着物巡り『RO-JI』が、『ろーじ』に改名して帰ってきました!!命名の由来は…ここではまあ良いですね!!

今回も、素敵なオリジナルプログラムと共に、素敵な一日になるよう、produceいたします。

「着物を着れば、見慣れた景色も旅になる。」
「着物を着れば、出会わなかったものに出逢える」
「着物の楽しさが解る!!」

そんなお出かけイベントです。


映画村でサプライズありまくりな一日や、鴨川掘って金魚すくいした日、スーパーヨーヨー世界チャンピオンとともに技を決めた日、それぞれの詳細は「風彩染一真工房」のブログへ。
http://www.issin-koubou.com/blog/2013/08/roji.html

今回も、ええ一日が送れるように、三つほどプランを考えておりますが、どれにしようか思案中です。

でも告知します。

絶対に面白くなるから、初めての方もお気軽に来てくださいね☆お一人でも、大歓迎です♪

☆日時:11月30日土曜日 13時
☆ドレスコード:お着物(種類問いません)
☆持ち物:適宜ご連絡いたしますが、基本的に特にありません。
☆場所:京都のまだ見ぬろーじ
☆費用:3000円から3500円程度を予定しております。
☆レンタル男女とも、格安で若干数有
レンタルされる方は、必ずこちらhttp://www.issin-koubou.com/blog/2013/10/post-128.htmlをご覧の上、お早目にご連絡ください。


女性風彩染正絹お着物
着付け込  4500円(汚れた場合の保険料込)

男性ウール・綿の洗えるお着物
着付け込  4000円(汚れた場合の保険料込)

(女性風彩染レンタルの方は、スペシャル講座として、よりお着物の着心地を味わって頂き、職人の一面も知って頂くために、午前中に、風彩染の職人仕事の簡単な説明、着物の所作と注意事項、着た後の畳み方講座があります。)


時に激しいイベントもありましたが、今回は、おしとやかに、知的に参ります。
しかし、面白さを忘れるわけはありません。

仕上げは見てのご覧じあれ。


お待ちしております。
こんにちは。
一真工房では、若干数ではございますが、風彩染の女性用レンタル着物を、格安で承りしております。

どこに行かれても誇れる、また、仰々しくなく着る方の美しさを引き出してくれるお着物。

どうぞ、ご活用ください。

※女性レンタル用のお着物ですが、あくまでレンタル用の洗えるものではなく、職人の手仕事をもって、一から十まで全て筆のみで染め上げた、風彩染正絹の一点ものとなります。


〇女性レンタルセット内容



価格:8,000円(お着付けサービス工房でのみ有・保険代込)

(工房イベント時は、4500円でお着付け込となります。)

種類:訪問着・小紋(コート・羽織はございません)

内容:風彩染お着物・帯・帯締め・帯揚げ・長襦袢・草履・帯枕・腰紐
※肌襦袢・足袋は「下着」になりますので、基本的にはレンタルしておりません。
お持ちで無い方は、ご相談下さい。



工房イベント時におけるレンタル

着物文化振興のイベントとして位置付けておりますので、
レンタル代は赤字覚悟となっております。

価格:4500円(お着付け代込・保険代込)
種類:訪問着・小紋(コート・羽織はございません)
内容:風彩染お着物・帯・帯締め・帯揚げ・長襦袢・草履・帯枕・腰紐
※肌襦袢・足袋は「下着」になりますので、基本的にはレンタルしておりません。
お持ちで無い方は、ご相談下さい。

スペシャル特典

※不慣れな方は、綺麗に汚れないように着れますよう、レクチャータイムを設けております☆

※また、このレンタルは、ただ「着ること」だけでなく、「お着物を大切に想う心」を伝えていくレンタルとなります。
ですので、着終わった後は、着物を畳むところまで、各自でして頂きます☆
もちろん、畳み方が分からない方は、お教えいたします♪

※風彩染の創り方、簡単な実演もしくは説明があります。


ご注意事項

※万一汚れなどの場合のための保険代込となっております。(ただし、汚れ落とし作業の期間の補てん代として、2000円頂戴いたします。)

※髪の毛は、お着付け前に、各自でアップするようお願いいたします。



〇男性レンタル


ウール・木綿の洗えるお着物をお貸出しいたします。
サイズに限りがございますので、その旨ご了承下さいませ。

料金:3500円(お着付け込・保険代込)
内容:お着物・帯・腰紐・足袋・草履


〇ご連絡先


工房案内のコピー.jpg













































四代目加藤洋平
メールはこちらまでお気軽に、ご質問・ご予約等、ご連絡ください。










聞き慣れない言葉と思います。

「まかない」


一般には出さないけれど、その秘密の味は、「なんで出さないの!?」っていうくらい、美味しい。

もしくは、一般には経費とかの面で出せなかったり、まだまだ研究中のものが出てくることもあるかもしれない。


そんな、

「まかない着物」


始めました。
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150年近くの歴史の中で、
「工房の人間だけが着たり」、「今まで形にしてこなかった素敵な図案」を使って、


工房直売のみの、市場には一切出さないお着物を発表いたします。
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是非、工房に足をお運びになり、職人の息吹を感じながら、お選びください。


勿論、下見でも結構です。







「まかない着物」


種類:小紋・訪問着・結城紬・袋帯・名古屋帯・小物 など、それぞれ約30点。

約束事:市場には出ていないものに限ります。
       呉服屋さんで見られたものは、こちらでお安く販売することは出来ませんので、ご了承ください。

意義:☆B反市や、簡便な作り方のお着物とは全く違い、職人の手技で創られた、本当に質の良いお着物を、
      感動と共に手に入れて頂く。
    
     ☆「一生共に歩めるお着物を持ちたいけれど、値段で諦めている。」方へ。

     ☆風彩染のファンの方々に、さらなるとっておきの提案をしていきます。


お値段:   三段階の一律料金にいたしました。
             7万円(3割がた)   ※市場価格は、約3倍のお値段のものです。
          12万円(4割がた)
          30万円(3割がた)


ご購入特典:お着付け教室、無料で行います。
        その他、お着物関係のこと、全力でバックアップ致します。



工房見学  ・  工房体験  ・   まかない着物のご予約は、

四代目加藤洋平まで。(洋平のプロフィールはこちら

工房案内のコピー.jpg






















加藤洋平の電話 090-5132‐6511
または、メールに、お名前、希望日時をお書きの上、お気軽にお問い合わせくださいませ☆

(基本的に、年中無休でご対応いたしますが、展示会等で不在の場合がありますので、候補日をいくつか添えてくださると幸いです。)

Googleマップによる工房の様子はこちらから

工房の様子.jpg工房アトリエ.jpg 

        




  





























工房2のコピー.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

京都の中で、脈々と受け継がれていくもの。

 

それは、「心」です。

 「一見さんお断り」とは、来ていただいた方に、心ゆくまで、染の真髄を見ていただき、また、見やすく場を提供したいという気持ちの現れです。

 

また、心が筆を持てば、そこに作品が生まれます。

 

心のかたちは風のかたち。

 

ここでしか見れない工房の様子を、ご覧になりにいらっしゃいませんか?(画像はクリックで大きくなります。)

工房のコピー.jpg



























工房を快適に、かつ、深く見ていただくために、完全ご予約制の工房見学となります。

また、同業者のご見学は、固くお断りいたします。

 

ご予約方法       :メール、もしくはお電話にてお早めにご予約ください。

工房見学可能日   :平日のみとなります。11時から18時までです。

ご料金         :1,000円 ガイド・送迎付き  阪急西院駅 JR二条駅のどちらかまで送迎いたします。 二条駅の場合、お車でお迎えに参ります。            

所要時間       :約一時間  

注意事項と持ち物 :工房は、自宅となります為、また、門外不出の技術もあります為、

             「一見さんお断り」の形となります。

              ですが、それでは一般の方に非常に見て頂きにくいので、

              お手数ですが、どなたさまのご紹介も無い場合は、身分証のご提示をお願いしております。

               

「一見さんお断り」は、あくまで、皆様に良い状態で工房を見ていただくための制度です。

また、二度目にいtらっしゃる方への心配りをするものでもあります。

個人情報はご本人様である確認以外には一切使用されません。

工房案内のコピー.jpgのサムネール画像

 















10月の工房見学・工房体験・お着付け教室予定日

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☆オプショナルツアー

○世界にひとつだけの工房体験

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この工房だけしか創れないと言える工房体験、それは、職人が、共に染める工房体験です。

皆様が染められたモチーフのバックに、貴方だけの風を、図案からオリジナルで染めます。

 

オプショナル費用  :創るものによります。 和紙扇子・ハンカチ 4,000円から、

職人一致の風彩染入り工房体験  扇子・袱紗・バッグ・ネクタイ・ショールまで、様々あります。

所要時間       :一時間~一時間半  (風彩染まで見られたい方は、さらに一時間ほど必要です。)

申し込みはこちらから

 

○工房で染められた完成お着物出来上がり見学&仮着付け体験

 

年間500人のお見立てをする洋平が、皆さまを一番輝かせる、一番のお気に入りを、わいわいと楽しく選びます。

(注)販売会ではありません。楽しすぎて、2時間、3時間となることもしばしば。。

オプショナル費用:無料

所要時間     :1時間~3時間 ご都合に合わせます。

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ようこそ、是非、おこしやす。

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風彩染は、着物だけに限らない、人の心にある風という概念は、形に縛られず、どんなものにも形を変えていくものです。


一緒に何か創ることが出来るアーティスト、ブランド、企業、イベントの企画は大歓迎です。
海外においての評価も間違いなく取っていけることでしょう。

是非、一緒に、面白いものを創りましょう。

意味のある、意義のある仕事を共に。

                                  風彩染  洋平
                                     

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welcome!!




風彩染とリンクして下さる皆様のホームページです。
「本物」を創る、素敵な方々です。

太田和義(オートクチュールデザイナー)   

「装苑賞」受賞し、高田賢三ブランドのもとパリで修業を積み、
日本では現在の時流に逆流する「オートクチュール」をする、格好良い洋服デザイナーです。
女性の繊細さや、美しさを引き出すことを大切にされています。
なんと、加藤洋平とは同い年。友人の友人のお兄さんでした(笑)
縁って大切ですね。

http://fashionjp.net/creatorsblog/oota/


重松壮一郎(ピアニスト)

コンセプト映像に、楽曲を提供してくださいました。
自然や命を大切にした音を奏でられます。
その音楽の透明感は風彩染のあるイメージにぴったりでした。
偶然にも、別名は「風の音楽家」。素敵な方です。
創ってくださった風彩染コンセプト映像用の音楽です。
映像はこちらから。

重松壮一郎さんホームページhttp://www.livingthings.org/


これまで作成した、お着物以外の作品。


○装苑賞受賞者太田和義とのデザインから組み上げた洋服。『装苑』掲載。
○マラソンランナーのランナーウェア。
結婚式の引き出物 一枚一枚違う風を吹かせた袱紗。
○結婚式の引き出物 一枚一枚違う扇子。 
○高野山安養院さま金藏院さま風呂敷。


〇風彩染新ホームページhttp://www.kazewosomeru.com/
2014年2月より、こちらをアップし始めています。移行期間は併用いたします。よろしくお願いいたします。





 

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風彩染


「最初の想い」


自然そのものを描こうとしました。

それは、木なのか、雲なのか、水なのか。


出した答えは、「風」でした。


景色には、「風」がある。


そして、目に見えないはずの風の形を心に問いかけ、



「風彩染」が生まれました。


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一般的なお着物には、「風」というものを描いたものは無かったこともありまして、新しい表現として、生み出されました。
 
 
そして、
 
着る方の個性が様々なように、
 
着物の持つ空気感「風」も、
無限の可能性を持ちます。

例えば一見、似てそうな表現の「水」ですが、
 
水とは、川底に縛られてしまうものなのです。
 
風にはそれがありません。

人は、「時代の流れ」を「風」と言います。
自分を包む、包んでいた空気を「風」と言います。

「風」は、世界そのもの。
つまりは、「自分」そのものなのです。


四代目洋平は、この風彩染を、そう考えています。
 
 
rogo.jpgのコピー.jpg 下描きへのこだわり



繊細な絵を描くためには、文様を描く「糸目糊」では、限界があります。

そのための技法、墨描きの「カチン描き」
京友禅より古く、桃山時代の描法と言われます。

カチン描きの細かさはこちらから。

その技法により、超細密な景色を描き
ここにしかない風を吹かせたならば。。
 
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そこはもう、風の吹く国。

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訪問着  美。日本』

春夏秋冬の花は勿論、雲の動きも、季節に合わせて変わっていきます。
30色使えば大作と言われる友禅の中でも、180色使ったもの。


「剣先」という胸元の部分は、柄を描くのも避けられるほど、柄合わせが難しい場所を、さも当たり前に、しかも、ぼかしの技法で繋がるように描いた、驚天動地の技量は手前味噌と言われようと、京都広しと言えど、そう出来るものではありません。

濡らしてしまえば、キリの良いところまで終われないのが風彩染の濡らして染める手法のため、休憩ができず、完成後内臓疾患で倒れた師匠の話。

どれをとっても、ここにしかない逸品です。



180色を用いたお着物、すべての合口が合っているお着物は、日本広しと言えども、他にありません。



rogo.jpgのコピー.jpg「合口へのこだわり」


着物は、最初から着れる形になっているわけではなく、一反の生地に描いて、後で縫います。


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絵柄が縫い口で続く着物の場合は、柄の色合い、線の若干の太さ加減など、技術が必要となりますから
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同じ色を使っても、同じ筆を使っても、繋がるように描くのは一つの高度な技術なのです。

濡らして描く風彩の訪問着ならなおさらです。

ただし、風彩染は最大180色使います。
これは、京友禅の訪問着、6枚から8枚分に相当します。

 

その大変さは、「深さ」となって、現れます。

具体的な数字かと思います。

 
rogo.jpgのコピー.jpg材質へのこだわり。」


着物の生地は、柄行に合わせ、一反一反選び抜きます。
京都の上質な生地問屋「伊
と幸」のものや、
通産大臣賞受賞の生地、長浜・丹後の生地を使います。
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あえてこのように置いておりますが、帯です。よく
「固い帯は締めにくい」と言います。

勿論それは常識です。

ですが、それだけじゃないんです。

固い帯、ごわごわした帯、それは、
「お着物を傷める」のです。

では、どういった生地が良いか。

これは、正確には、
「その材質の帯を、何十回も締めるしかない」のです。


だから、絶対に安心していただけます。
なぜなら、300回試して、その結果、選んだ帯地だからです。
また、風彩の帯は、本当に使いやすい。
そういう染にしてあります。


どんな工夫があるか。

どれだけ、愛してもらえる一枚になるか。

まずは、体験してみてください。
 


rogo.jpgのコピー.jpg一貫制作へのこだわり

京都は、分業制が一般的です。
    京友禅京友禅・加賀友禅・辻が花・ロウケツ・濡れ描き・水墨画など。
     想いを形にする為に、一つずつ学び、増やしていったその歴史が、
     一真工房を異色の工房に押し上げました。

  一真工房ほど多くの表現を持つ工房は、他に類を見ません。

   それは、着姿も多彩になるということです。


rogo.jpgのコピー.jpg貴方だけの、「風」を着ていただけるように。




女性が、ただ美しいだけでなく、様々に遊べたり、お洒落できる。
そして、何十年着ても飽きがこず、いつも人の気持ちを和ませ、貴方様と共に歩むお着物になります。



ほんまもん」というのは、「その方の美しさを引き出し、その方を引き立てること」だと考えます。

「花」は、着物ではなく、貴方ご自身なのですから。

 

 


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